学校長より
 
 
平成31年4月学校だより
「温かい学校、感動あふれる学校 〜共に協力して感動を体験しよう〜 」 
校 長  堀田 明良 

校庭の桜も満開となり、うららかな春の訪れとなりました。このたび、田所泰久校長の後任として着任しました、堀田明良と申します。よろしくお願いいたします。今年度は16名の職員が転退職し、新たに15名の教職員を迎えることとなりました。教職員一同上大久保中学校の伝統を受け継ぎつつ、新たな校風の創造に努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

改めまして、生徒の皆さん、保護者の皆様、ご入学、ご進級おめでとうございます。心からお慶び申し上げます。平成31年度、本校は新入生174名を迎え、2年生171名、3年生192名、教職員48名でスタートをいたしました。上大久保中学校で過ごす一人ひとりが健康で有意義な一年間を過ごせることを切に願っております。

さて、本校の学校教育目標は「温かい学校 感動あふれる学校」です。そしてこの学校教育目標を受け、「上中生のモットー」は 〜共に協力して、感動を体験しよう〜 としています。中学校3年間は人格の基礎をつくる大切な時期です。また、グローバル化が進むなど著しく変化している現代の社会で生きていくために必要な力をつけていかなくてはなりません。そのためには様々なことに興味を持ち、幅広い知識や教養や技能を身に付け、色々な人と仲良くできるようにならないといけません。様々なことに興味を持つと、その量に比例して自分の夢や可能性が広がります。幅広い知識や教養や技能を身に付けると、多くの事に気が付き、感動する機会も増えていきます。多くの人と接し、その人のよさを受け入れると多くの友人ができるはずです。だからこそ中学校3年間で「共に協力して、感動を体験する」ことが必要なのです。

また、共に協力するためには自分の責任を果たさなければなりません。感動を体験するためには努力も必要なこともあります。それは決して楽しいことばかりではありません。時間もかかることもあるだろうし、時には単調でつまらないと感じることもあるでしょう。しかし、自分のやりたいことをやり遂げるためには乗り越えなければならないことなのです。これから先もうまく乗り越えられるようになるためにはどうしたらいいかも考えていきましょう。

今年度も本校の教職員一同は、学校教育目標の達成のため、全ての力を結集して毎日の教育活動を行ってまいります。そして、生徒たちが共に協力して感動を体験できるよう、保護者、地域の皆さまのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。




・グランドデザイン

・学校教育目標
「温かい学校 感動あふれる学校」

・目指す学校像
○時を守る ○場を浄める ○礼を尽くす

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「子どもの無限の可能性を求め、実践する学校」を目指して
共に高め合おう 創ろう感動体験 〜花と緑 潤いのある学校〜